2009年04月13日

夕の花

曲先という名のインストだと思い込んでいた曲がまさかの詞先だった。
構成がしっかり練られている様子が窺えるお気に入りの曲です。

しかしこの非常識な譜割りセンスはもはや天才的と言っても過言。

夕の花
曲(直リン)オケ置場覚え書きまとめ

雨と言う軒先の人 顔しかめ駆ける人
あの背中はいつか 夕立を喜んだはず
置いてきて置いてかれ いまに過ごす季節

昼と夜との境目に 地面に咲く水の華
散る間もないほど 咲いて乱れる土煙 

外をゆく人々の影 姿見えて音はせず
ただ耳を満たす 滝に似た懐かしい音
香る匂いのもと手繰り 目を閉じて眠る夏

夢で現でまどろんで 屋根を走る子らに聞く
そこに今いるのは 雨を好いた私なのかと

(詞:無楽 @299_175
(曲:OMP @300_342
(投下:578_42
posted by 餡の雲 at 00:34| 歌・コピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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